マツダ交通の見たまま

不定期ですが、バスの情報を見たまま紹介しています!

神奈中2代目エアロ中古のバンパー…

どうも、唐突ですが昨日はモンエナ新商品の発売日でしたね。私もウキウキしながら早く飲みたいという欲に駆られたものの、実際飲んでみてあんまり好みの味でもなかったので何か少し期待を裏切られた気分です…😅(ただこいつのおかげでブログ書くやる気が出てきたんだ…ありがとな…(ボソッ))

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それはさておき本題に入りますが、最近はよく神奈中の中古車が入ってきますよね~🙂

私がよく出没している滋賀や京都にも神奈中が移籍してきますが、その際に少し気になったことがあったので今回の記事のネタにしました。

ちなみに「神奈中中古の車種と言えば?」の問いに何を答えますか?だいたい周りと同じ考えだと思いますが、私は2代目エアロと答えます。ということで、今回はその2代目エアロスターのことについて話していきたいと思います。

まずはこのフロントバンパーに注目してください。

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こちらは帝産バスにいる神奈中エアロ。ただこのフロントバンパーは神奈中以外の路線バスの車両でもよく見られるものですね。しかし…f:id:Matsuda_KOTU:20180425000450j:image

こちらは両備バスにいる神奈中エアロ。「バンパーが出っ張ってるし狭そう!」と思うような神奈中エアロもいるんです。これに気づいたのはホント最近のことで驚きました…

 

[解説]

ちなみにこのバンパーはもともと神奈中が特注でバンパーで前に出っ張ったものにしました。これにより、フロントガラスなどを清掃する際において脚立を使わずに前に出っ張ったバンパーが足場になるのです。先日、某バス会社の整備士さんに尋ねたところ、「やはり掃除がしやすい」と好評でした。このことから巷では〝お掃除バンパー〟〝出っ歯バンパー〟といった愛称で親しまれており、また使用年数も短いことで中古車として人気が高いのです。

神奈中では、このお掃除バンパー車は1997年から2000年頃まで導入されており、それ以降は標準のバンパーへ変更されました。また、神奈中以外でも高槻市営がほぼ同じ形状のバンパーのエアロスターを導入していたこともあり、現在は京都京阪バスに2台移籍されました。(なお今も健在)

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神奈中中古が色々な地方に流れる理由にはこういった側面もあるということを考えると、少し見方が変わったような気がします。

うーん、やはり奥が深いですねぇ~😑

これからも頑張ってもらいたいものです。

大阪シティバスに流れてこないかしら…?笑

 

ということで今回はここまでです。

それでは!👋