マツダ交通の見たまま

不定期ですが、バスの情報を見たまま紹介しています!

トヨタのボンバス!

お久しぶりです。最近はホントに忙しいものでなかなか書けなかったものですが(←言い訳はいかんぞ)、今回は先月岡山で収穫したネタを記事にしようと思います。

ではさっそく…

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【車両データ】

所有事業者:備北バス

車番:岡山200か 11-32

車種:トヨタDB100(呉羽自工)

年式:1967年式

備考:元自家用

 

こちらは2011年に某博物館から譲渡された車両で、私もこの車両がいるのもつい最近知りました。ちょうど知った時が都合良く高梁でふらっとしながらアテのない草ヒロ探しをするつもりでしたが、「これは撮らねば」と思い直行。

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リアはこんな感じになっています。

ボンネットならではのお尻が非常に萌えます。

特に注目してほしいのがテールランプ、だいたいボンネットのテールといえばバス協の印象ですがこのトヨタは少し違い長方形型。リアからもう面白いなと興奮。

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悲しいことに前が見れなかったので運転手の方に厳しいながらもお願いしたところ、お出しくださいました。(本当にありがとうございます…🙇‍♀️)

ボンネットの知識は浅いですが、私が見てきた新日国や帝国ボディのものとは違い、呉羽ならではの魅力がありますね。一言でいえば可愛い…また、エンジンをかける際には白煙を出しながらガガガガと音を鳴らします。

 

最近では古い車両もじわじわと減り、加えてボンネットの存在も遠く薄いようなものになりましたが、もっと活躍してほしいものですね…

去年10月に運行を終えたひこにゃんバス(帝国BXD30)も引退後は解体とはならずに送迎として転身し、高年齢ながらもバリバリという姿を見て驚きました。この車両も引退しても解体になることなく次の人生として生きてほしいものですね。

それではまた!